僕は不整脈の疑いがあって最初、内科の治療を受けていたのですが、ストレスが原因と言うことで精神科を受診しています。不整脈は誰にでも多少あるものらしく僕の場合も正常の範囲に今はあります。でも、今受けている治療はうつ病の治療です。服薬治療なのですが、精神安定剤と抗うつ薬を服用しています。精神科の治療は難しいなと思うのです。
心の問題と言えば以前は宗教の問題でした。宗教家が心の問題を解いていたのです。
精神科では見えない世界からの接触を幻聴、幻視と言っています。宗教では霊聴と言います。宗教では悪霊の作用で霊の声が聞こえるのだから祈祷をして悪霊を払うと言う儀式を行いますが、精神科では薬や訓練で治そうとします。いずれのアプローチが正しいのか僕にはわかりかねるのですが、見えない世界があるということだけは理解しています。
脳の作用ととらえることに対しては疑問が残ります。そろそろ、精神科と縁を切りたいと思っています。つまらないからです。再発の恐れがあるからと延々と服薬するのに疑問が
あるからです。現代の精神医学がどこまで心の領域に関してわかっているのかについて僕は疑問を持っています。幸福の科学では霊の声が聞こえるのは波長同通の法則があると説いています。悪い行為を成すよう勧める声が聞こえるのは聞こえる本人にも同じ考え方、波長があり、それが同通するからだと説いています。それを切るには反省と言う行為を行って自己の考え方を変えていくように教えられています。これは薬を使うと言う方法とは違っていて、こちらの考えのほうが僕は正しいのではないかと思います。なんでもかんでも病気にしてしまう今の医療に少し疑いを持ったほうが良いのではないか、今日はそんなことを考えました。
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