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2006年6月30日 (金)

国家、百年の計

奇跡の法―人類再生の原理 Book 奇跡の法―人類再生の原理

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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国家、百年の計というと大袈裟に聞こえますが、孫までの3世代をどうするかという視点を与えるとそんなに難しい問題ではないと思います。経典「奇跡の法」ではまず「運命を変える法」が説かれています。運命というものはやはりあると見る考え方ですが、自分の魂の傾向性について観察すれば、変更の余地はあると捉えているので何か方策を立てれば良いとわかります。選択が可能であり、いくつもある場合は優先順位をつけよと説かれているのでなるほどと思います。次の章では繁栄への道という題でここ100年、明治以降の歴史を振り返っています。日露戦争で日本が勝てたのは日本神道の神々の力もあったが、アメリカが仲裁に入ってくれたから勝てたというのは納得出来ます。太平洋戦争に関しては国力の差が10倍あると普通は勝てないという極めて現実的視点で語られていて納得出来ます。また植民地を開放しようという天上界の総意も働いていたということで、日本神道の弱点である形があっても教えの中身が無い事を指摘されていてなるほどとわかるのです。また、中国、朝鮮の人が日本に対して悪い印象を持つ遠因を考えさせられます。そして、最後の章で日本国憲法の改正を提案されています。すなわち、9条の問題もありますが第20条3項の宗教の公的な活動を禁止している条文の改正を求めています。これがやはり重要であると僕も考えます。正しい宗教を信ずる行為が基礎にあるべきで国家百年の計でやはり中心に宗教がなければならないと思います。この経典を読んでも先生の洞察が的確であることがわかり、勉強になります。まだ読んでいない方には是非勧めたい一冊です。

2006年6月29日 (木)

日々の修行

Book 沈黙の仏陀―ザ・シークレット・ドクトリン

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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日々の修行というとおおげさなんですが、今、僕が実践しているのは、根本経典である「仏説・正心法語」の全編読呪です。時間はそれほどかけないです。後は反省・瞑想・祈りですが、やはり精神統一には心を落ち着ける時間が必要ですし、悪霊の邪魔もあるので毎日出来るものではありません。読書瞑想もあると先生から指導されているので時間が取れた時は経典を一通り読む事にしています。また、霊的磁場の関係もあるので、支部、精舎に行った時は安全なので反省・瞑想をしています。ただ、今回の教えは発展が入っているので、やはり仕事を正確にこなすことが重要と思います。とても出家の方のようにうまくは出来ないです。戒を守って、生活を乱さないというだけでも在家信者としては我慢しなくてはと自分を励ましています。あまり、目標が高すぎると達成出来ないので、身の回りで出来る事からやろうと思っています。こうしてプログを書くのもその一環です。今日も命があって良かったと感じる瞬間です。

自殺者を減らしたい

Book 大悟の法―常に仏陀と共に歩め

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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大川先生は少しでも多くの人を救いたいとの願いからやはり個人の問題の解決法を提示されています。何千年も続くのはやはり個人に焦点を当てないといけないからです。制度の欠陥を指摘するメディアは多いですが、事件のほとんどが個人的問題に起因するからです。自殺者は死後すぐにストレートに天国には行けない事を説いておられます。慈悲の心からの発言であると思われるからです。「大悟の法」でも救済的側面から「罪を許す心」を説かれています。アングリマーラという殺人鬼が回心して修行して阿羅漢になったことを事実として許しの原理を説いてくださいます。自殺者を減らしたいと言うキャンペーンを幸福の科学が展開しておりますが、これも個人の問題に視点があります。自殺者はここ数年、交通事故が減る中で確実に増え3万人を超えているのでやはり問題なのです。霊的には先ほども述べたように地獄に行く事が自殺者の場合のほとんどであると言えるからです。この世的には成功理論も説かれていますが、もし淘汰される会社に勤めているかたに関しては撤退戦も考慮されて説いておられるのは慈悲、与える愛の実践のためと思います。撤退戦は実際、勇気がいるのですが、最後まで持ちこたえてほしいという願いが含まれています。霊的事実を知らないから簡単に自殺へと行ってしまうのです。負け組でも人生をまっとうすることが仏の願いですので自殺者を減らそうキャンペーンは意味のある事と思います。

2006年6月28日 (水)

霊界

永遠の法―エル・カンターレの世界観 Book 永遠の法―エル・カンターレの世界観

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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経典「永遠の法」は次元論で霊界の実相を示しています。僕の悟りは低いので、せいぜい正しい信仰の流れにあずかったという意味において5次元善人界が限界と思います。そんなに戒律を犯してはいないのでなんとかそのあたりには還りたいと願っています。先生は7次元の菩薩界を目標としなさいと檄を飛ばされていますが、実践行動が全く取れていない自分には無理と思います。霊界さえ信じない人が多い中で、正しい法に会えただけで十分満足です。天国に生まれ変わるため、残りの人生を愛・知・反省・発展の実践に生かしたいと願っています。経典「永遠の法」では4次元から9次元までについて詳細に書かれているので、人生を生かす生き方を願う方は是非、読まれたら良いと思います。悟りの高い方で菩薩あたりと思います。本は読めるのですが実践してその成果として菩薩になるには一万人の心を変えなければなりません。とてもそこまでの高みには僕などはいけません。勉強するのが精一杯です。ただ、知識として、あの世があり、あの世は段階的世界であることを知っただけでも満足です。お釈迦様でさえ、6年間の修行をして大悟されたのです。凡夫である自分は一生かかって修行しても善人界がやっとと思います。ただ、霊界を理解出来ない人にとっては衝撃の書でありましょう。霊界の真相を語っている本の中では最高の内容であると思います。今秋にはこの経典「永遠の法」と同じ題名の映画が上映されます。それを見て感動したいと願っています。我こそは知識人であると自認する人は読まれたほうが良いと思います。自分の常識がいかに霊的意味においては低いかを実感されると思います。ただ、ため息をついていても仕方ないのでこの仏の慈悲を多くの人に知らせる必要はあると思います。いでよ菩薩という気概だけは持ちたいと願います。

死の定義

黄金の法―エル・カンターレの歴史観 Book 黄金の法―エル・カンターレの歴史観

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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死の定義について話したいと思います。これは現代医学の脳死には問題ありと思うからです。宗教的死の定義は肉体と肉体の中に入っている霊体あるいは魂と呼んでも良いのですがそれを繋いでいる霊子線が切れる時となります。死に当って心臓が停止してから魂が分離するのに約一日かかるので伝統的にお通夜という制度があるのです。ですから脳死は人の死では無いという定義です。脳死による移植が制度としてありますが、これは問題のある行為なのです。脳死状態では魂はまだ肉体から分離していないので、内蔵を採られる時痛みを感じ、摘出された臓器にも意識があるので他人に移植された時に拒否反応を起こしやすいのです。また、死につつある人のあの世への移行に支障が出るので脳死による臓器移植は問題があるのです。それでも、他人を助けたいという愛の実践行を望む方がいるのであれば、まずこの事実を知ってから実施してほしいと思います。「黄金の法」は僕の好きな本でよく読み返すのですが、仏法真理の真髄です。そしてそれを認識していない医者、僧侶、裁判官にとっては厳しい現実が死後あなた方を待っていますよと言う警告の一書ともなっています。また、人類史として見た場合、現代の学校教育では行われない転生の姿を明確に説いています。この本も仏法真理を理解するうえで重要な一冊であると思います。

2006年6月27日 (火)

進化論への反論2

神秘の法―次元の壁を超えて Book 神秘の法―次元の壁を超えて

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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幸福の科学では新文明の常識となる知識を提供しています。霊的意味も含めての進化論に関しては「神秘の法」で説かれています。その他、「神秘の法」では今までの常識を転換して霊文明とはに対する答えがたくさん載っています。是非参考にして下さい。

進化論への反論

種の起原〈上〉 Book 種の起原〈上〉

著者:チャールズ ダーウィン
販売元:岩波書店
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ダーウィンの進化論が今の世界の常識とされ、学校教育でも採用されています。これ自身を批判するのは勇気のいる事ですが、宗教の立場からすれば言わねばならない面があります。ダーウィンの進化論は偶然を前提としていますが、愛などの高貴な精神作用が偶然に出来るとは思えないのです。ダーウィン自体を責めるのは酷ですが、ウオレスと言う学者が同じ時期に霊的意味も含めた進化論を構築していました。ダーウィン自体、善良で熱心な学者でしたが、人間を神の子から、偶然の産物とした事に関しては宗教では是認できないです。神は自分に似せて人間を作り、自由を与え、その進化を良しとされたのです。ですから、神の立場から言って進歩と調和ある人間世界が発展するのが望ましい姿なのです。この考えを捨て去った理論は神の否定につながるので危険な思想なんです。

2006年6月26日 (月)

中国の自由革命

ゴルバチョフと池田大作―冷戦、ペレストロイカ、そして未来へ向けて Book ゴルバチョフと池田大作―冷戦、ペレストロイカ、そして未来へ向けて

著者:中澤 孝之
販売元:角川学芸出版
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この本を取り上げたのは池田氏ではなく相手のゴルバチョフ氏のほうに関心があるからです。創価学会は邪教であるとの僕の見解は変わりません。池田氏の過去世は三国志の凡将、袁昭であります。池田氏が死後行くのは残念ながら無間地獄です。他方、ゴロバチョフ氏の過去世はローマの英雄カエサル(シーザー)で、死後は如来界でしょう。池田氏は将軍と言うことで人を引き付ける能力だけは認めます。しかし、思想は僕は認めません。ゴロバチョフ氏はソ連をペレストロイカ、グラスノスチなどの手法を使って上からの革命を行って共産主義から自由主義へと導きました。中国で上からの革命を望めるかと言うと無理があるように思えるのです。ただ、服装等を見ても昔の人民服を着ている人は少なく、ファッションを楽しんでいるかのごとく自由です。思想のほうも早く共産主義から自由主義へ変換してくれないかというのが僕の主張です。改革解放路線を進めていますが、もう一段変革するとすればやはり共産党一党支配を終わらせて、複数政党による自由主義へと移行してほしいと願っています。その革命の担い手となるのは、経済的に発展した富裕層と若者だと思います。今13億の人口を中国は抱えていますので平和裏の移行が出来るかは疑問ですが、内戦は避けて移行してほしいと願っています。中国が変われば、日朝問題など一機に解決すると思います。ですから、新華社あたりが、言論の自由を主張して、党改革をもう一歩進めて複数政党制への移行を考えてくれれば改革は平和裏に行われると思うのです。なぜ中国が共産党一党支配になったかと言えば、蒋介石が負けて、毛沢東が勝ったという歴史の皮肉からです。僕は中国には尊敬の思いを持っています。儒教を説いた孔子、老荘思想の老子、また仏教の布教に努めた天台智顗などの高僧を輩出した国ですし、兵法に関して膨大なものがあります。それが共産主義一色というのはいけないと思うのです。中国が自由主義に変わる事は世界にとっても望ましい事と思います。一日も早く中国が変わる事を願っています。

2006年6月25日 (日)

宗教における性生活

希望の法―光は、ここにある Book 希望の法―光は、ここにある

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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宗教における性生活について考えてみたいと思います。お釈迦様は出家以降は性生活していないし、イエス様も性生活はしていないので性生活についてはあまり宗教では触れられないのではと思います。仏教では、不倫をするなと結婚したもの同士の性生活は認めています。幸福の科学では家庭調和を重要視しています。これは仏教の修正が入っている事を示しています。ただ幸福の科学でも不倫に関しては好ましくないとしています。性生活が無ければ人類は存続していないので出来るならば望ましい形での夫婦の性生活は肯定されると思います。幸福の科学の大川隆法総裁先生も5人の子持ちです。そしてきょう子副総裁先生と家庭調和されています。ですから、不倫はするなを戒としておいて、性生活は夫婦間で肯定されると思います。仏教においてはたとえば親鸞聖人は肉食妻帯で苦しまれたとありますが、それを愛に変え、人々を導いたと言う点では評価されて良いと思います。繰り返しですが、不倫をするなと家庭調和を守るための性生活は是認されると思います。恋愛についてはまた別問題があるかと思います。若者の乱れた性生活は若気のいたりできつく責められないのですが、出来るだけ結婚と言う方向で考えてほしいと思います。少子化に関連しますが、愛し合った二人の間に生まれた生命は育ててあげたほうが良いと思います。

2006年6月24日 (土)

報道のあり方2

成功の法―真のエリートを目指して Book 成功の法―真のエリートを目指して

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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報道が問題であるのです。繰り返しになりますが、僕は新聞配達をしていて、報道内容を見て朝から気分悪くして申し訳ないと思うことがあるのです。新聞は正義の味方を気取って、批判しているけれど、本当に読者の精神的向上を目指そうと言う社訓がないから、言いたい放題であります。また、写真雑誌もスキャンダルをすっぱ抜ければ良いというように倫理麻痺しています。本当に正しい価値基準を示せない報道は悪であります。真・善・美を体現していなければ、本当の報道とは言えないのです。書き手には学歴はあるけど、本当の学力は無い。また。世間を良い方向へ導こうとする姿勢がない。本当に正しき価値基準を持っているのは神であり、その教えを説いている幸福の科学こそ本物であります。愛・知・反省・発展により個人的幸福を得るそして個人の幸福を広げる事により、公的幸福ユートピア世界の実現を目指している幸福の科学の活動に皆さん参画してみましょう。

2006年6月23日 (金)

報道のあり方

繁栄の法―未来をつくる新パラダイム Book 繁栄の法―未来をつくる新パラダイム

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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Book 言論の自由対信教の自由―マスコミは現代の聖域か?

著者:幸福の科学総合本部広報局
販売元:幸福の科学出版
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僕は新聞配達をしています。記事を書いている方ではありませんが、報道に対して意見があります。最近になって少年犯罪が多発しているように報道されていますが、朝一番から暗い記事を読まされて読者に気のどくだなと思うのです。報道は事実を伝えているのですが、たいていの皆さんは善良な市民であると思うのです。また、犯罪を犯す少年が紙面では大きく扱われていますが、ごく少数です。それを朝一番に伝えるのは申し訳ないと思っています。また、週刊誌等で、事実誤認の報道がなされてしまう事があります。幸福の科学は事実誤認の記事に対しては出版社に謝罪広告の掲載を求めています。過去においては裁判を起こして、捏造記事に対して対決しています。また、教団内に問題が起きた時には厳正に処分をして名誉を守っています。さて、戦前の思想統制の負の遺産のために、宗教を肯定的に扱わない報道が多いのですが、これは本当に正しいのでしょうか。心の問題を扱うのが宗教です。それが教育現場から排除されたために道徳さえ幼稚な問題としてしか扱っていないのが現状であり、学校現場が荒れているのは宗教不在が原因です。法律の元になっているのは宗教です。その宗教を大切にしないから、少年の問題が起きるのです。もう一度原点に戻って、人を大切にする宗教を学ぶ必要があると思うのです。

2006年6月22日 (木)

今後の日本の方向

理想国家日本の条件―宗教立国のすすめ Book 理想国家日本の条件―宗教立国のすすめ

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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今後、日本の方向について述べたいと思います。今、物質的には日本は理想国家に近づいていますが、ここで必要なのは、仏教的精神であります。僕は単にお題目を唱えれば救われるとか、サリンで人殺しをするような邪教、現世利益のみを追求するようなご利益信仰にたいしては批判します。仏教はシーラカンスの飼い方を説いたのでもなく、墓地の管理を説いたのではありません。仏教は心の法則を説いたのです。そして今、幸福の科学の登場です。幸福の科学は2つの核を持っています。一つは今、述べた仏教理論であり、もう一つは現代的成功理論です。もちろん、全て成功とはいかないですが、理想の宗教の原型を示そうとしています。縁起の理法と言うのは幸福哲学なのです。良い種をまけば良い結果が現れ、悪い種をまけば悪い結果が現れます。霊的人生観を持ったうえで成功を求めてほしいのです。その知識の獲得のためにどうすれば良いかというのですが、今、幸福の科学出版から経典が出ていますのでまずそれを読む事です。そしてわかったとなったら、各地の支部、精舎で三宝帰依式に参加して信者になることです。多くの方が実際幸福に成られています。現代的成功理論で本物の成功をつかんでいただきたいのです。人間の思いは成就しますが、それが真理においては天国的なものと地獄的なものに別れます。その違いは自己実現をする事が周りを喜ばせるものであるかどうかと言う一点になります。利他です。これはすぐに結果が出ませんので待つ必要があります。他人のことを思いやる愛の心を目指して下さい。さて仏教についてもう一言、言うと釈迦教団は民主主義的自治組織だったと言うことです。戒律は今の法律に相当します。日頃、修行している仲間だったので、法に照らして議論して自治していたのです。釈迦の独裁では決してなかったのです。法の下の平等があり、みんなが参加して運営されていたのが釈迦教団だったので、精神的は自由、闊達な組織だったのです。今の先進国の民主主義と変わらないです。今、幸福の科学はこの釈迦教団を超える勢いで日本全国、全世界に広がっています。どうかあなたもこの聖なる活動に参加してください。今の日本に必要なのは本物の宗教です。日本神道は儀式が中心で教えがありません。その部分を補ってきたのが仏教や儒教だったのです。ただ、幸福の科学の出現によって古い宗教は引退してもらって結構なのです。新しく、高度な教えが平易な言葉で述べられています。どうか皆さん希望の21世紀を築いていきましょう。

2006年6月21日 (水)

イラク戦争をどう見るか。

史上最強の経済大国 日本は買いだ―「黄金の40年」が始まった Book 史上最強の経済大国 日本は買いだ―「黄金の40年」が始まった

著者:佐々木 英信
販売元:幸福の科学出版
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イラク戦争をどう見るかと言うことですが、これは宗教の戦いです。テロとの戦いと言っているアメリカのブッシュ大統領の発言の裏にキリスト教の思想が確固としてあります。地球の指導霊団の中で創造主を特定するならばエル・カンターレです。中東ではエルと呼ばれる神です。旧約聖書に出てくるアラー、エホバは霊界裏側の指導霊で一神教となっていますが、ユダヤの民族神であってローカルな神なので他民族への配慮がありません。だから戦争が絶えないのです。アラブの民族は日本で言う明治維新を経験していないので偏狭な考えに陥っています。アメリカに戦争で負けて、アラーの神が最高神であるとの思想が崩壊して、民主主義を受け入れるようにならなければならないと思います。キリスト教はイエス様が本当に説きたかった事の1000分の1も理解していないのです。聖書には真実の断片が述べられているだけです。イエス様は寛容の教えを説いていますが、ローマ教皇は真理の断片しか理解出来ていないので、火あぶりにしたり、異端論に終始しています。それで、霊的事実を教えようとするためにスピリッチアリズムの運動が起きていますが教会はこれを異端視しています。教会の価値観のコペルニクス的転換がなければならないでしょう。本当の真理を教えているのは今、日本で説かれている幸福の科学の教えなのです。これが人類の唯一の希望なのです。イスラエルと言う国がございます。この国は旧約聖書が基礎になっています。偏狭な教えです。だから、アラブとの争いが絶えないのです。これは真実が知らせれていないからです。マホメット様も偉大な光の指導霊なのです。ですからハルマゲドンの危機は去っていません。今、必要なのは聖書、コーランを捨てて、「太陽の法」を拾うことです。それと日本です。僕は憲法に本当の正義があると思っていません。今から軍備を強化しようとしても時間的、経済的制約からして無理ですが、戦争は悪であって絶対にしてはならないと言う、平和主義は捨てる時期がきています。あと戦争の大きな要因として文化に共通の価値観が無いことがあげられます。この地球を救うのは今、世界で唯一、幸福の科学の説くエル・カンターレの価値観なのです。それに目覚めてください。仏教は闘わないと言われていますが、間違った教えには法戦をして、相手の間違いを正すと言う戦い方をします。また仏教を守る軍神もいます。学者は残された経典をたよりに訓詁学を展開していますが、それは6割ぐらいしか当たっていないのです。今、仏陀が降臨し新しい法を、経典を説いています。だから、過去の教えは捨てて良いのです。どうか幸福の科学の思想に触れて幸福になって下さい。

2006年6月20日 (火)

システムについて

新 システム管理者の眠れない夜 Book 新 システム管理者の眠れない夜

著者:柳原 秀基
販売元:IDGジャパン
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いままで宗教に関する話を続けてまいりました。それも僕のひとつの顔ですが、僕のもう一つの顔はパソコン技術者です。柳原さんの前著を見ていたく感動しました。昔、自分がやっていたことが企業の情報システム部という限られた場所での出来事だったのが、今パソコンが普及したので、一般の人を巻き込んでいる事に時代の変化を感じます。それをたんにかわいそうだなと言うのではなく、マイクロソフトは本当にシステムにおいて技術力があるか不安だったのです。IBMは一般社会における業務に関して長い歴史と実績を持っていました。あくまでもコンピュータはツールでしかないのです。業務に関するノウハウではIBMが一段抜けています。それを素人がやると失敗の連続になり、悪戦苦闘の日々になることは予測されます。僕は非難しているわけではないのですが、はやりプロがやらねばならないと思うのです。IBMがパソコン事業から撤退する事には衝撃を受けました。マイクロソフトを上回る宝が簡単に捨て去られた印象を持ったのです。世界のIBMをしてそうした決断をせねばならなかったのが残念です。ビル・ゲイツ氏を非難するつもりはありませんが彼のノウハウとIBMの長年積み重ねた業務知識、この両方を生かしていく必要があったのです。日本企業にここは頑張ってもらいたいのです。富士通にひいきするわけではありませんが長年付き合いがあるので特に頑張ってほしいのです。

2006年6月19日 (月)

真理の運動

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる Book ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる

著者:梅田 望夫
販売元:筑摩書房
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Book 仏陀再誕―縁生の弟子たちへのメッセージ

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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今、世界は漂流しています。真実を知らない為に戦争がおさまらないのです。今、この日本という極東の島国において、世界を救う聖なる戦いが始まっているのです。技術の進歩は素晴らしいです。しかし、本物の価値観が今展開しているのです。あの世があるかどうかと言った幼稚な議論をしていてはなりません。あの世は100%あります。人間はあの世とこの世を転生輪廻して魂の修行をしている存在です。死の定義さえわかっていないではないですか。本当の事を語っているのは本物の宗教なのです。この聖なる戦いに参加する人が増える事を願います。

自殺者を減らしたい

Book 大悟の法―常に仏陀と共に歩め

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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僕自身、自殺を考えた事がありますし、自殺未遂をしたこともありました。絶望し、将来を悲観しての事でした。でも紹介した「大悟の法」を読んで自殺は悪であると認識していますので、そうならないように努力しています。自殺者はストレートに天国へ還れないからです。競争社会で苦しい事はわかっていますが、やはりなんとか方策を考えて、生き抜いて下さい。精神病の僕が実体験を持って書いています。信じてください。よろしくお願いします。今、年間に3万人もの、自殺者が出ています。現実は本当に厳しいです。どうか、知恵を持って、正しい信仰を持って人生を全うしてください。

2006年6月17日 (土)

本当の幸福

幸福の法―人間を幸福にする四つの原理 Book 幸福の法―人間を幸福にする四つの原理

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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人間はこの世での欲望に支配されて生きています。確かに生きてゆく欲望が無ければ、中には自殺してしまう人も出てくるでしょう。その欲望は抑えがたいのですが、経済的な面での欲望が満たされると、今度は精神的な幸福を求めてくなるものです。堕落はいけません。ですから「幸福の法」に書かれている愛・知・反省・発展の教えは非常に大切です。「幸福の法」には仕事の方法も説かれています。現代のビジネスマンに要求される企画力の方法が説かれています。その他、幸福の科学に興味をもたれた方にとっての入門書ともなっています。是非、ご一読下さい。

2006年6月16日 (金)

マスコミに注意しよう

朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任 Book 朝日新聞の正義―対論 戦後日本を惑わしたメディアの責任

著者:小林 よしのり,井沢 元彦
販売元:小学館
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新聞論調を見ると、話題の事件になると我こそ正義なりと理論を展開していますが、それが真実の意味において正義かどうか疑わしい点があります。そこでマスコミ情報に振り回されない為に確かな価値基準が必要になります。いろいろな理論がありますが僕が推薦するのは幸福の科学の仏法真理です。これはお奨めです。ただ、今はまだ闇が広がっていて正しさがわからないので、邪教創価学会が後押しする公明党のような政党が与党として参加しています。創価学会は仏教用語を多用してごまかしていますがお題目を唱えれば救われると言うような現世利益が正しい訳はありません。それに対して幸福の科学はあの世とこの世に通用する理論を展開しています。本当の正しさを示しています。以前に唯物論は間違いであると書きましたが、霊界の真相から言って反省という行為が重要です。また瞑想という行為も大切です。何も修行をしないでお題目を唱えれば救われるというのは邪見なのです。戒名というのがありますが、本当の霊界の多次元構造を知らないお坊さんが形式的につけた戒名など意味が無いのです。あの世での行き場所を決めるのは生前のその人が正しく生きてきたかどうか、心がどうであったかが問われるのです。皆さんはお墓に入って生活したいと思いますか。人間として生きて、人助けをした立派な方はあの世でも修行をして菩薩として、あの世でも忙しく人助けをしているのです。この世的な欲望に振り回されない事です。そのために正しい価値基準として、繰り返しになりますが、幸福の科学の仏法真理が今、日本に必要なんです。その事に気づいてください。特にお奨めするのは「太陽の法」「黄金の法」「永遠の法」です。この3冊は救世三部作として多くの読者を持っています。どうか読んで正しさを知ってください。お願いします。

2006年6月11日 (日)

唯物論の敗北

ソ連崩壊史―ペレストロイカの教訓 Book ソ連崩壊史―ペレストロイカの教訓

著者:上島 武
販売元:窓社
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ソ連での敗北を見てもわかる通り、唯物論は間違いです。旧ソ連は秘密警察などを使って大量の粛清をしました。恐怖の政治だったのです。マルクスは理想実現のためには僕力を使っても良いとしましたが、その結果は物言えない国家、抑圧国家になったのです。自由は大切です。言論の自由がなければ民主主義は成り立たないのです。信仰の自由が無い国は本当の意味で良い国ではないのです。人間はあの世とこの世を転生輪廻しながら魂修行をしている存在です。それを否定する唯物論は明らかな間違いです。あの世は100%あります。宗教を信じる権利は人権の第一番目の権利なんです。良く旧ソ連を反面教師として学んで下さい。

2006年6月10日 (土)

イエス様の人生について

Book 仏陀再誕―縁生の弟子たちへのメッセージ

著者:大川 隆法
販売元:幸福の科学出版
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イエス様は処女懐妊が伝説として伝えられていますが、事実はそうではなく、夫婦の正常な性生活で誕生したと思われます。大工の子として生まれましたが、東方の三博士が星を見て救世主がナザレに生まれた事を知り、訪ねて行ったことは事実のようです。7歳の時には天使が降り、オーラを放っていました。そして10歳頃には教会で牧師達と論戦をしたと伝えられています。そこで周りの宗教家達はこの少年こそ待ち焦がれた救世主に違いないと考えて英才教育をしたようであります。西インドへ行って、物質化現象をマニトーラという方から学び、仏教も勉強しています。またエジプトでもゾロアスター教等を学んだようであります。オリジナルの聖書では、イエス様が30歳になるまでどう生きたかがカットされています。しかし、英才教育を受けたのは事実のようです。聖書に登場する前について語れるのは現代の世界では幸福の科学の総裁である大川隆法先生ただお一人です。大川先生は仏陀の生まれ変わりであり、巨大な霊能力者なのです。ちまたのインチキ霊能者とは全く違う方です。その大川先生は天上界のイエス様からイエス自伝というのを書きたいと依頼されたのですが、自分の仏陀としての考えから止められたようです。真意は先生しかわからないのでこれは僕の偏見です。イエス様は大川先生の体を使って、霊言をされています。愛や祈りについて語られています。素晴らしいものです。また、地上活動3年間では説ききれなかった法を説いておられます。イエス様以外の高名な霊人の霊言を幸福の科学の会員になれば学ぶことが出来ます。これは素晴らしい事です。大川先生は現代にあった法をお説き下さっています。自殺を減らそうと言うキャンペーンも続けおられます。政府が動く前です。現代では警察や政治家や精神科医などが集まって対策を立てていますが宗教家も入るべきです。ただ、お題目を唱えるお坊さんや古い宗教家では現代の問題には対応出来ません。オウム教や創価学会のような邪教の指導者が参加しても本当のことがわからないから駄目です。それから、ダビンチコードという映画が上映されていますが、救世主であり、使命を持たれたイエス様が悪魔の誘惑に負けたり、人間的な欲望に負けるわけがあるわけがありません。日本では単なる創作でしょうが、ヨーロッパではキリスト教信徒が、イエス様を侮辱する映画の上映を認めるとは僕には到底信じられないのであります。ただ、今回、大川先生は家庭を持たれています。これは仏教の修正です。家庭がユートピアにならなければ、世界宗教の理想の原型が出来ないからです。宗教はタブーが多くあります。しかし、寛容な宗教でないと現代社会の発展を阻害するのでそういう危険を排除しようとお考えのように思います。幸福の科学は愛・知・反省・発展の四正道を説いています。これは個人の幸福です。そして公的な幸福も目指しています。両方必要なんです。現代の日本では宗教を悪であるかのように考えいますが間違いです。良い宗教が無かったからです。本物の宗教が出てきたのです。僕は安っぽい宣伝のために書いているのではありません。今、世界を一つにする偉大なる教えが説かれているのです。その事に気づいて下さい。みなさんのご意見を待っています。僕で答えれる範囲で答えます。よろしくお願いします。

2006年6月 8日 (木)

神の定義

心の挑戦―宗教の可能性とは何か

一神教と多神教の違いを説明したいと思います。現実はどうなのかと言うと地球系霊団の指導者は9次元の霊人は10名います。それらの偉大な神霊が宗教を説いているので、宗教においては多神教の方が正しいと思われます。救世主であり、預言者である方がでるとその方は霊言能力があるので、その体を使って高級霊が教えを展開しているのです。ユダヤ教とかイスラムとかは一神教ですが、これは自己主張の強い神様が主張しているので、正しくは無いと思います。宗教で寛容になれないのは、自分の所に出ている神が正しいのなら他の神を認めないと言う偏狭な教えになっているからであると思われます。幸福の科学での教えでは、救世主、如来、菩薩と言った高級霊が神と称されることがあります。もちろん根本の神は一神なのですが、この世に出ている神と言う場合は多神教の方が正しいと言えると思います。新興宗教の場合、一神になるのですが、それはその指導霊が一人である場合が多いからです。しかし、霊界の実相から言うと多神教になるのです。

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2008年11月
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